学生にも社会人にも読んでほしい転職の思考法

社会人8年目となりました。

みなさんはどういった考え方で仕事をしていますか?
これから就職する人はどんな思いで仕事をしようとしていますか?

私はこの本に就職する前に出会いたかったと本気で思いました。
転職を全く考えていない人もぜひ読んでほしい一冊です。

自分のマーケットバリューを知る

マーケットバリューとは「市場価値」のことです。マーケットバリューは以下の3つで決まります。

  1. 技術資産
  2. 人的資産
  3. 業界の生産性

これらを分かりやすくすると以下のようになります。

  1. どんな会社からも必要とされる、高い技術力を持った人間
  2. どんな人間とも仲良くなれ、可愛がられる力を持った人間
  3. とくに才能がなくても、安定して高い給与をもらい続けられる

マーケットバリューを高めるには上記の3つを高める必要があります。

年齢に応じた働き方をする

「専門性」は誰でも学べば学べば獲得可能です。つまり、差別化されにくい。一方、「経験」は差別化しやすい。
20代では「専門性」で勝負し、30代では「経験」で勝負をすることをおすすめします。
人的資産は年をとるについれて重要になります。40代では「人脈」が重要になってきます。

伸びている業界に身を置く

伸びている業界に身を置くだけで価値があります。逆に、衰退している業界での経験は意味がなくなります。
会社単体だけでなく、業界全体が利益を落としている場合、市場が衰退している可能性があります。

まとめ

ここに書いたこと以外にも、就職・転職に役立つ情報がたくさん載っています。
終身雇用が保証されない時代となってきており、転職は当たり前の時代になってきています。
転職前提で人生プランを考えることはものすごくプラスになると私は考えます。
一度、この本を読んで自身の考え方を変えてみてはいかがでしょうか?

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