朝会が続かない理由を考察。私は続きませんでした。

こんにちは。tomoです。

みなさんは朝会やっていますか?私も朝会をやっていた人間の一人です。

私が所属するチームでは朝会は長続きしませんでした。

なぜ、朝会が長続きしなかったのか、その理由を考えていきたいと思います。

朝会とは

いろいろな朝会の形があると思うのですが、ここでいう朝会は以下のようなものとさせていただきます。

  • 朝に行う短いミーティング(15分以内くらい)
  • 進捗報告を行う(昨日やったこと、今日やること)
  • 困っていることの報告

会社やチームによって内容は変わってくると思います。

朝回のはじまり~初期~

当時、私が所属していたチームはこのような構成でした。各チームにリーダー、またはリーダーに準ずるポジションの方が所属しています。

  • Aというチーム(8人)
  • Aチームの中にB製品を担当する人たち(3人) ※Bチーム
  • Aチームの中にC製品を担当する人たち(5人) ※Cチーム

私はC製品を担当していました。

ある日の朝

Bチームの人たちがなにかしていることに気が付きました。

よくよく聞いてみると、朝会というものしているみたい。さっそく朝会って何なのか検索しました。

検索すると以下の結果が出てきました。

  • 朝に行う短いミーティング(15分以内くらい)
  • 進捗報告を行う(昨日やったこと、今日やること)
  • 困っていることの報告

私は思いました。「これいいじゃん!さっそくCチームでもやろう!」

Cチームでの朝会

リーダー含めメンバーに「朝会っていうものがあるみたいなんですが、Cチームでもやってみませんか??」と聞いたところ、こんな感じの反応でした。

  • やってみてもいいかもね
  • あまり時間がかからないならやってみよう

めちゃくちゃ賛成するわけでもないですが、反対意見もなかったのでやってみることに。

やっていくうちに良くなっていくだろうと楽観的に考えていました。

1ヶ月ほど朝会をやってみた

Cチームの朝会はこんな感じになってました。

  1. 各メンバーが司会を交代制で行う。
  2. 各メンバーが昨日やったこと、今日やること、困っていることの報告
  3. 最後にリーダーから全体的なこと(グループの状況など)を報告

Cチームのメンバーは同じ製品を担当しますが、メンバー間で作業を行うことはあまりなく一人で作業を行うことが多いです。

朝会を行うことで、メンバー間の状況は把握しやすくなりスケジュール調整はしやすくなったと思います。チームの特性上、作業の分担などはあまりなかったです。

朝会終わりの始まり~中期~

Aチームのメンバー構成が変わるタイミングがあり、Aチーム全体で朝会を行うことになりました。

Aチーム全員で行うことで、全メンバーの状況が把握できるのですが、自分にあまり関係ない情報が増えてしましました。

関係ない情報が増え、ただ聞くだけの時間が増え、淡々とこなすという悪循環になっていきました。

朝会そして終焉へ~後期~

淡々と朝会をこなす日々が続き、ある日メンバーの一人が、

「もう集まる必要ないよね? チャットツールとかで報告すればいいのでは」

という発言をしました。

私達のチーム状況はまさにその通りでした。

そして。チャットツール上で朝会を行うようになりました。

最初はみんな書き込みをしていたのですが、1ヶ月ほど経って一人また一人と書き込みをしない人が出てきました。

最後には誰も書き込みをしなくなり、朝会は終わりを迎えました。。。

朝会を続けるためには?

私達の場合、朝会をすることが目的になってしまっていたと思います。

朝会をすることが目的ではなくて、メンバー間の進捗が把握でき、仕事の配分等を考えるための手段に朝会があると思います。

私達の場合、チーム全員で朝会をやるのではなく、今の仕事で関連深い人との朝会とすればよかったと思います。

チームに状況にあった朝会のスタイルを模索していくことが重要ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。似たような理由で朝会が続かなかった、こんな理由で朝会が続かなかったという方がいればぜひ教えて下さい。

この話が参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA